2008/05/07
髪日記 髪にいい食べ物とは・・
こんにちは、オオホリです。
今回は髪の健康を内側から良くしていく事をお伝えしようと思います。
髪が植物なら土壌は身体です。身体をつくるものが髪にも大切なものなんです 1 血液をきれいにすること。髪は血液から栄養をとっています 2 身体を冷やさない事血液の流れが悪くなります
抜け毛や髪が弱ってきた、又はこれから心配という方 次は自分の頭皮のタイプを見てみましょう
☆ 頭皮が赤い 頭皮の血行が悪いと地肌は赤くなります 抜け毛が始まってくるといわれていて、予防には 1:ビタミンE 血液をサラサラにします(かつお、さんま、さば、きな粉、ゴマ、ナッツ) 2:ビタミンP 血管を丈夫にします(蕎麦湯、蕎麦茶、みかんの薄皮)
☆頭皮が脂っぽい 先天性とストレス性がありどちらも 親族が薄い、血圧が高い、汗っかき、肩こり生理不順、糖尿、イライラしやすいなどあてはまるものがあれば頭皮は炎症をおこしているかもしれません。 アルコール、甘いもの、刺激物は控えた方がいいです。いいとされているのは 1:ビタミンB2 (レバー、納豆、チーズ、卵) 2:ビタミンB6 (あじ、いわしなどの青魚、豆類)
☆地肌が乾燥 ふけがでていてかゆい。原因として貧血、低血圧、冷え性、胃腸が弱いなどあり毛細血管が縮んで頭皮が貧血になってしまうのです 1:ビタミンA (うなぎ、にんじん、ニラ、ほうれん草) 2:ビタミンE (かつお、さんま、さば、きな粉、ゴマ、ナッツ類)
などがいいようです
逆に現代人が取りすぎになっている動物性脂肪は身体が太りやすくなるだけでなく、毛孔から出ている皮脂を硬くし毛穴をつまらせ抜けやすくするのです ファーストフードやとんこつラーメンなどは特に控えた方がいいですよ
育毛剤などいろいろな髪にいいとされているものも沢山あります。でも根本は食事から始まるのだと思います。
何でもバランス良く! 髪に栄養がまわるのは内臓の後回しになるのです 身体が健康じゃないと丈夫な髪も生えてこないんですね
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