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2007年9月アーカイブ

2007髪日記第5回 「Let's enjoy COLOR!!②」

2007年度髪日記第5回の2回目です。
テーマは「Let's enjoy COLOR」。

引き続きヤベケンタです。

 

今回は「カラーリングでできる表現方法」をテーマに書いていきます。

カラーはただ1色で染めるだけではありません。
色々な技法がありますがちょっとした色の違いや明るさの違う毛束があるだけで、動きがあるようなスタイルになります。
いろいろありますが、いくつかご紹介します。

color.point.style.2.JPG

color.point.ue.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①「ダメージも気になるけど、ちょっとだけ明るく見せたい」
別に全部染めなくても明るく見せることができます。

 

例えば細かい毛束(ちょっと前に流行ったメッシュみたいに)をいくつか明るく染めれば、
ダメージを気にしすぎずに明るくみせることが可能です。
この写真の場合、全体より少し明るめに細かく染めることで、明るく見えますよね。

元々の色と明るくする差をなくせば、奇抜にはなりません。


color.bri.left.JPGのサムネール画像

color.bri.point.JPG

 

 

 

 

 

 

 

②「すっきり見せたい。動きを出したい。」
たとえば顔周りを他より暗くすればシャープな印象になります。
また明るい毛束と暗い毛束を隣同士に組み合わせれば、動きを出したいスタイルはより動きがあるように見えます。

今回わかりやすいように、ブリーチしたくらい明るい髪に薄い赤と緑を入れました。
そうすることで、スタイリングしたときに、パーマなしでも、見た目での動きが出るようになります。


 

③「会社であまり明るい色はできないしな・・・」

カラーに抵抗がある方や、環境で制限があるという方には、全体ではなく部分的なカラーで少し明るくするだけで、いつもと違うスタイル表現が可能になります。
それほど明るくはしなければ、退色も気にならないので、後で明るくなりすぎることはありません。


まだまだ他にもスタイルに応じて、スタイリングの仕方などで、様々な提案ができるのも、
美容室でできるカラーの魅力なのではないでしょうか☆

もちろんOrangでもできます。
是非一度ご相談下さい。
その人やスタイルに合ったカラーリングを提供いたします。

ヤベケンタ

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